[古本]くだらないノスタルジー
なかなか、古本屋さんの奥に進むのは勇気がいりますが、最近は免疫が出来てきました。
高価な本は買えないから、いつもワンコイン握りしめて・・
三条河原町で信号を待つついでに横に在る古本屋さんをちょっとのぞきました。
ちょうど手を伸ばせば届く夫がよく行く古本屋さんの前には歩道橋があります。
すぅは夫と一緒にお店に入っていくのですが てんは歩道橋が気になって気になって。
「ママ、行こ!」 高い所は親子で苦手ですが、踊り場までならなんとか。
ある日のお昼。
ある日の夕方。
あのー。
あのー。
つかぬことをおうかがいしますが・・
猫 って散歩させるものなんでつか?!Σ( ̄ロ ̄lll) びっくりしたなあ・・
今日、生まれて初めて、 猫に、ヒモをつけて、外を散歩してる人 を見ました(汗) あたしが知らないだけでそして一番上の階にある、古本屋「砂の書」さんへ行く。
オーナーさんから音楽のお話もたっぷりと聞かせていただく。
「ジャック・アンリ・ラルティーグ」なる写真家の写真集と、 C.S.ルイスの「別世界にて」を購入して満足する。
水族館劇場に足を運んだ翌日の日曜日、公演終了後にふるまわれた懇親の酒がやや残ってはいたのだが、早起きして出かける。
向かうのは千葉県佐倉市にある 川村記念美術館 。
この辺にあったハズ・・
・
・の古本屋はいずれもない。
アジア雑貨の店がやけに目につき、 大学生だったら、楽しかろうという雰囲気を醸し出している。
こっちには見覚えのある古本屋や洋食店がいくつか。
しかし、懐かしいという雰囲気が出てこない。